国際交流協会がパネル展を開催します

いちき串木野市国際交流協会が小・中学生に向けた『国際交流パネル』を作成しました。

国際交流協会の活動内容や、姉妹都市サリナス市との交流の歴史についてもわかりやすく紹介してます。

このパネル展は、9月6日から串木野小学校を皮切りに、市内各小学校・中学校を巡ります。

子供たちに国際的な視野を持ってもらえる機会になるよう、当姉妹都市協会も協力していきます。

Welcome to Sister City Association

第2次大戦後間もない昭和30年から昭和31年(1955年~1956年)にかけて、アジア難民救済法によって旧串木野市出身の約70人がサリナス市を中心に移住しました。昭和54年(1979年)5月27日、 旧串木野市とサリナス市との間で姉妹都市盟約が締結され,相互交流の促進と体制強化を図るため、 「いちき串木野市・サリナス市姉妹都市協会」が発足しました。